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2021.03.14コラム

管理会社の業務「ビルディングマネジメント(BM)」について

賃貸管理会社で行っている管理業務は、おおきくPM(プロパティマネジメント)とBM(ビルディングマネジメント)に分かれます。
PMとは、「ソフト面での業務」で、その多くが入居者様と関わる業務になります。
BMとは、「ハード面での業務(建物管理業務)」で、建物清掃、設備の管理・点検、巡回見回り、保守管理、警備業務、防災消防管理、植栽管理、美観管理など、主にモノ(物件、付帯設備など)を対象にしたハード面の管理業務のことをいいます。

今回のコラムでは、ライフコーポレーションにて実施している「ビルディングマネジメント(BM)」の仕事内容についてご紹介致します。
※ライフコーポレーションでは「賃貸管理課」という部署が行っている業務でございます。



①建物の共用部分の定期清掃とその報告
②建物の巡回点検 ※夜間巡回で共用灯の点灯確認
③共用灯交換業務
④植栽の手入れ
⑤消防設備点検の管理(法令点検)
⑥エレベーター保守点検の管理(法令点検)
⑦貯水槽の点検の管理(法令点検)
⑧浄化槽の点検の管理(法令点検)
⑨給水ポンプの点検
⑩排水管清掃
⑪駐車場のライン引き・ナンバリング
⑫建物共用部分の修繕提案
⑬建物の高圧洗浄の提案とその実施
⑭建物共用灯、LED化の提案
⑮不法ゴミの片付け・回収
⑯放置物への通知張紙・撤去対応(家具・自転車…等)

BMの業務内容によっては、ランニングコストが発生する場合もございます。
しかしながら優秀な管理会社は、オーナー様がやらねばならないBMのランニングコストを適切かつ正確に説明・提案を行っております。
オーナー様の立場としては、ランニングコストの発生は痛いところですが、適切なBMやコスト捻出を怠ると、いずれおおきなトラブルを招き、その解決の為により大きなコスト(大規模修繕・入居者に対しての損害賠償の支払い)を支払う羽目にもなってしまいます。

丁寧な「ビルディングマネジメント(BM)」を実施は、オーナー様からお預かりした建物が、長期に亘って優良資産となり得ます。
その建物が優良資産であることをアピールできますから、将来、建物を売却する際の売却益(キャピタルゲイン)アップにも貢献致します。


今回は「ビルディングマネジメント(BM)」についての紹介コラムでした。

昨今は、コロナ禍によって価値観も大きく変わりました。
今まで経験したことのない、煩わしい事案も増え、コンプライアンスやガバナンスもうるさくなりました。
賃貸管理業(PM・BM)は素人では難しい仕事になってきました。
賃貸管理業こそ、是非、プロである弊社ライフコーポレーションへお任せ下さいませ。
「賃貸管理」で悩んでいる家主様、ぜひ一度弊社へご相談下さいませ。

株式会社ライフコーポレーションでは、業務のデジタル化を進めながら、コロナ禍の最中でも工夫した業務形態を進め、賃貸マンションの入居率向上に努めてまいります。
また、知識の向上、技術の向上、人間力向上など、人材育成も欠かさず進め、社会・地域・お客様にお役立てできるよう邁進して参ります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。